鳥取看護大学

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近田敬子先生が令和3年度春の叙勲で瑞宝中綬章を受章されました

近田敬子先生(鳥取看護大学名誉学長)は、鳥取看護大学の開学に向けた設置準備室に顧問として就任され、開学後は初代学長として6年間にわたり大学の基盤づくりにご尽力されました。
長年にわたる教育研究活動では、兵庫県立看護大学(現 兵庫県立大学)教授や園田女子大学教授のほか兵庫県看護協会会長などを歴任され、なかでも阪神・淡路大震災を契機に兵庫県下で普及された「まちの保健室」の活動は、鳥取看護大学の教育・地域貢献にも生かされており、現在では鳥取県でも広く認知されています。
看護分野の教育研究と多大な社会貢献により、この度、栄えある瑞宝中綬章を受章されました。

石田耕太郎倉吉市長が近田敬子先生を表敬訪問されました

瑞宝中綬章の受章を祝して令和3年6月2日(水)に石田耕太郎倉吉市長が、近田敬子先生を表敬訪問されました。
石田耕太郎倉吉市長からお祝いの言葉と、記念品として地元特産の上神焼(かずわやき)の茶碗が贈られました。

教職員より受章を祝して花束を贈呈しました

令和3年5月6日(木)に教職員より受章を祝して花束を贈呈しました。
山田修平理事長より「設置準備室のときから本学の開学にご尽力いただき、開学後も学長として多大な貢献をしていただいた」とねぎらいの言葉が贈られました。
近田敬子先生からは「60年以上にわたって看護に携わってきた。過去に勤務した大学では看護学部の開設、そしてこの鳥取看護大学では大学の開学にも関わり、貴重な体験ができた。多くの教職員のみなさんに助けていただいて感謝している。受章できて本当に嬉しい」とのお話しがありました。
近田敬子先生は、4月以降も大学院の特任教授として本学の教育に携わっておられます。

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