鳥取看護大学

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修了後に想定される進路

    1. 各種医療機関または保健・福祉施設等において、最新のケア技術やエビデンスに基づいて優れた看護を実践する看護職者および看護管理者。
    2. 各種医療機関または保健・福祉施設等において、ケア環境の改善や看護教育および看護研究指導に携わる看護職者および看護管理者。
    3. 行政の場において、現行の法律・制度・政策を看護の視点で分析し、国民のQOL向上に向けた保健・医療・福祉政策に提言できる看護職者。
    4. 看護系大学・専門学校等の教育機関において、看護職者を育てる教育研究者。

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    大学院での学びを活かして、学生とともに学び、ともに育つ教育者へ
    看護師としての勤務経験を経て、教員として5年間、看護専門学校に勤めました。教員としてもっと力をつけたい、もっと学びたいと考えていた時期に、この鳥取看護大学に大学院が開設されることを知り、進学を決意しました。現在、本学の助手として学生の指導に携わりながら、大学院で学んでいます。時間があればすぐに図書館で調べたり文献を取り寄せたりすることができ、学びの環境に恵まれていると感じています。大学院では、看護学生の「伝える力」の変容をテーマに研究を進めていますが、学生が悩んで立ち止まった時、一人ひとりの力を引き出し、導くことができるよう、学生とともに学び、ともに育つ姿勢を大切に研鑽し続けたいと考えています。
    大学院看護学研究科 Kさん
    充実した時間の中で、学びと実践がつながる実感
    緩和ケア認定看護師として、鳥取市立病院に勤務しながら大学院生として学んでいます。臨床でさまざまな方に携わる中で、また認定看護師としてスタッフへの研修や指導を行う中で、もっと幅広い視野で物事をとらえ、根拠に基づいた言語化ができるようになりたいと考えたことが進学の動機でした。現在は「アドバンスケアプランニング」をテーマに研究を進めています。先生や仲間たちとひとつのテーマについて深く考え、ディスカッションを重ねる時間はとても楽しく充実しており、働きながら学ぶことで、日々、学びと実践が結びついていく実感があります。人生の最終段階にある方たちを支援する看護職を増やしたい、そんな思いが深まってきました。
    大学院看護学研究科 Yさん

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